『蜜香』いちご苗の育て方【サントリー本気野菜】

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いちご苗 サントリー本気野菜『蜜香(みつか)』の育て方

甘すぎる!強烈な甘さと香り!

蜜香』(みつか)は、フルーティで甘いイチゴや実も食べられる鑑賞イチゴ、より病気に強いイチゴなど、家庭菜園での作りやすさやおいしさを追求した家庭菜園専用品種です。

  • 濃厚な甘さ! 一度食べたら忘れられない「蜜」のような濃い甘さ。
  • たちこめる強い香り! 熟すと強烈な甘い芳香がたちこめる。香りもおいしいイチゴ。
  • 緻密な果肉! 甘い果汁を蓄えた真っ白で緻密な肉質です。
  • それでは、蜜香の育て方をご紹介しましょう!

使用するいちご苗、資材

・サントリー本気野菜 蜜香
・培養土
・肥料
・植物用活力液『リキダス』

いちごの植えつけポイント① 水はけの良い土

イチゴは水はけの悪い土では根を痛めてしまいます。水はけの良い土がおすすめです。

プランターに土を入れたら土の表面をならしたら、植え穴をあけます。

2株植える場合は、植え穴の間隔を約30cmあけます。

いちごの植えつけポイント② 元肥を入れる

元肥には「今日から野菜 野菜の肥料」を1株に対して5g使用します。

いちごの植えつけポイント③ 浅植えにする

苗を挟んでひっくり返してポットから丁寧に取り出します。植え穴において土をかぶせていきます。

いちごの植えつけポイント④ クラウンに土をかぶせない。

イチゴの中央にあるクラウンから新しい芽がたくさん出てきます。
クラウンに土をかぶせてしまうと新しい芽が出なくなってしますので土がかぶらないように注意しましょう。

いちごの植えつけポイント⑤ 根の活着を促す

植えつけ後は根の活着促進のため植物用活力液『リキダス』を1,000倍に薄めて株元にたっぷりと与えます。

蜜香の育て方ポイント⑥イチゴの管理

蜜香の育て方では冬の間に寒さにしっかりあてることが重要です。
屋外でしっかり寒さにあててください。

水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えてください。
水のやりすぎには注意してください。

3月ごろイチゴの花が咲き始めたら、追肥をあたえます。

12月頃にも花が咲く場合がありますが、その時期は株を大きく充実させることが重要なので、
12月頃に咲く花は摘み取ってください。

春に収穫できるイチゴはとってもおいしいので、是非、春を楽しみにイチゴ栽培をお楽しみください。

品種情報

本気野菜イチゴ 花苗|サントリーフラワーズ
本気野菜イチゴは家庭菜園での作りやすさ、おいしさを追求した家庭菜園専用品種です。蜜のような濃厚な甘さの「蜜香」、上質な甘さの四季なり「ドルチェベリー」、病気に強く育てやすい「らくなりイチゴ」。

販売時期:9月中旬~11月中旬
栽培適性:プランター向け、畑向け
糖度:14~18度(春季)
果形:円錐
草丈:20~30cm
株張り:30~40cm
収穫時期:5月上旬~6月中旬

育て方
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Rainy Days
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