2本植えで大量収穫!【ブルーベリーの育て方】

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ブルーベリーの育て方に関して特に多い質問を集めました。

ブルーベリーはツツジ科の植物で、小さなスペースでも育てられる果樹で貴重です。
夏には小さな花、夏場は甘酸っぱい果実、秋は紅葉と一年中楽しめるのも大きな魅力です。
虫がつきにくく無農薬でも育てやすいことも人気のポイントです。

科名:ツツジ科
別名:ヌマスヌキ
原産地:北アメリカ
分類:落葉低木
耐寒性:強(ハイブッシュ系)弱(ラビットアイ系)
耐暑性:中(ハイブッシュ系)強(ラビットアイ系)

土づくりが肝心って本当?酸性の土が好みなの?

酸性の土が好みなのブルーベリーは酸性の土を好みます。
園芸店ではブルーベリー専用の土を売っていることもあります。
ブルーベリー用の培養土が手に入らない場合は、ピートモスと鹿沼土を7対3の割合でブレンドした土を用意しましょう。
中性や弱酸性の土では、最悪枯れてしまうこともありますので注意してください。
市販されているピートモスには 石灰などのアルカリ性のものを混ぜてphを調整したものがあります。ph無調整のピートモスを選びましょう。
ピートモスを使用する際は水を入れたバケツなどで事前に十分湿らせておきます。
剪定は難しい?方法を教えてください

収穫を増やすためには5月から6月に伸びた新芽を切って、庭枝分かれさせましょう。
枝先のの1/3ほど切るのがコツです。
株の健康を保つためには落葉期の12月から2月頃に行い、勾配と呼ばれる枝を間引くと良いです。
植えてから1から2年目は、花芽がついている先を切って選定し株の充実を促します。
幼木のうちに果実を実らせてしまうと、木が弱ってしまうからです。
3年目以降からは収穫のための剪定をします。
勢いの強い元気な枝を伸ばし、弱い枝を間引きます。

ブルーベリーは、自家受粉では受精しづらい性質を持っています。
同系統の異なる品種を2本以上同時に育てると、相互で受粉し収穫量も上がります。
ミツバチなどの虫たちが花粉を運んでくれますが、人工授粉も行いましょう。
花を摘んで軽くもみ、もう一方の品種のめしべに花粉をつけましょう。

ブルーベリーの基本情報

植えつけ:温暖地は11月から12月、寒冷地は2月中旬から3月中旬
※園芸店で手に入るブルーベリー専用の土がオススメです。

水やり:土の表面が乾いたらたっぷりと根元に。地植えの場合は基本的に水やりは不要です。

肥料:元肥と、3月と5月と9月に追肥を行います。
※追肥にはブルーベリー用の錠剤がオススメです。

育て方
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