アキレギア(西洋オダマキ)の花が咲かない理由は?

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アキレギア(西洋オダマキ)の花が咲かない理由

アキレギアの花が咲きません!
青、紫、白など色鮮やかな花を咲かせてくれるアキレギア(アクイレギア)。
アキレギア(西洋オダマキ)は北半球に自生する多年草で開花は4月から5月です。
この時期に花が咲かない理由は何が考えられるでしょうか。
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オダマキの種類

オダマキには、ヨーロッパ原産のアクイレギア・ブルガリス(Aquilegiavalgaris)などの「西洋オダマキ」とミヤマオダマキなどの「日本オダマキ」(苧環)があり、元は山野草なので、比較的丈夫で育てやすい品種です。

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花がつかない理由は「日当り」が原因かも?

育てやすいと言われているオダマキですが、花が咲かない理由として、日当りが考えられます。

日当りが良すぎても、悪すぎてもよくないので「半日陰」がベスト。日が当たりすぎる場所から移動させましょう。また、通年、風通しの良い環境に置いて育てるようにしてください。

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植え替えの時期は?

鉢植えは2~3年に一度、一回り大きな鉢に植え替えます。

地植えの場合で日当りが良すぎる、悪すぎるなどの理由で植え替える場合、9〜10月、もしくは2~3月に植え替えをします。

茎が細くて繊細なため、折らないように気をつけましょう。
根は直根性という性質で、ごぼうのように縦に太い根が伸びます。細い部分はカットしてもかまいませんが、太い根っこをあまり痛めると根つきが悪くなって、枯れてしまう原因の一つです。地植えの植え替えは特に慎重に行いましょう。

種からもで増やせます

おだまきは花が終わった後に種ができます。

種が取れたら、4~6月、9~10月の種まきの時期まで冷蔵庫に保管しておきましょう。種植えの時期になったら、まずは小さなポットで苗を育て、その後地植えに植え替えるのがベストです。

育て方
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