千日紅で秋の寄せ植えを作っています

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千日紅ちなつホワイト

千日紅で秋の寄せ植え

千日紅で秋の寄せ植えを作ろうと、「千日紅ちなつホワイト」「千日紅ストロベリー」を買ってきました。
長~く楽しめるカワイイ千日紅は一年草ですが、種で増やせます。
「ファイヤーワークス」は挿し芽で増やすことができるそうですよ。

切り花やドライフラワーとしても楽しめます。
もっと早く巡り合いたかった!
千日紅で秋の寄せ植えを作るにあたって「ohana chan」の動画を参考にしました!

千日紅の株選び

センニチコウの苗は、初夏からホームセンター、園芸店、街のフラワーショップなどで出回ります。
華奢な印象の千日紅ですが、株元まで華奢なのは避けましょう。
何より、水やりが難しくなるので根が張っているものを選ぶのが上手に育てるコツです。
株の根元がぐらついておらず、全体的にしっかりしたものを選びましょう。

千日紅の育て方

暑さや乾燥に強く、長期間咲き続けるセンニチコウ。
切り戻しをすると、再び満開になります。
とても丈夫な種類なので、ガーデニング初心者におすすめの品種ですが、植え付けの時には元肥を、2か月に1回ほどのペースで、適量を追肥します。葉色が薄いときや、花の大きさが小さいときは、液体肥料を補助的に施しましょう。

センニチコウの基本データ
学名:Gomphrena globosa (キバナセンニチコウ G.haageana)
科名:ヒユ科
属名:センニチコウ属
原産地:熱帯アメリカ、南アジア
和名:千日紅(センニチコウ)
英名: Globe amaranth
開花期:5~11月
花色:赤、ピンク、黄、白、紫
発芽適温:20~25℃
生育適温:15~30℃
切り花の出回り時期:オールシーズン
花もち:10~20日

地植えの場合は日当たりと風通しのよい場所に植えましょう。
水やりのタイミングは、地植えの場合はほとんどいらないかも。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いているのを確認したら、たっぷりと水を与えます。

千日紅は花がら摘みの作業を行いましょう。これで、花のつきが良くなり、枯れた花が原因の病気も防げます。

千日紅の種類

千日紅は、千日たっても色あせないという意味からきた名前です。
その花色の美しさにあります。

千日紅はピンクや紫が多いですが、黄色の花を咲かせる「キバナセンニチコウ」
濃いピンクの「ファイヤーワークス」「ストロベリー」なんて種類も増えてきました。

今回買ってきたものは草丈が低い「バディーシシーズ」です。

寄せ植え
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