【再生お米】スーパーのコメを再生栽培する方法!ペットボトルで稲をかんたんに育てよう【リボライス】

スーパーで売っているお米を使って苗を作り、再生栽培する方法を紹介します。
使う肥料や容器の大きさ、土の種類によって肥料の量は調節して下さい。
発芽玄米は発芽してしまっているので、再生栽培には使えません。

【家庭菜園での自家増殖について】
種苗法では登録品種であっても、家庭菜園での自家増殖は許可されています。
なので、農産物を販売しない趣味であれば問題ありません。
ただし、F1品種の場合には種をとっても親とは遺伝子が違うので、そもそも別物になります。
こちらの動画でも家庭菜園の自家増殖について説明しています。
https://www.youtube.com/watch?v=wVM_U…

【商業的な農園での自家増殖について】
ただし、商業的な農園ではコシヒカリやあきたこまちなどの品種登録されていない品種や期限が切れた品種(ひとめぼれ、ヒノヒカリ、はえぬき)は自家増殖できますが、登録品種は制限を受けます。
特に栽培地が制限されている品種やパテント料が設定されている品種などは栽培できません。
参照(農林水産省):http://www.hinshu2.maff.go.jp/pvr/pam…
また、米は自家採種を続けると特徴が変わるので、商業的な農園は原種から採種された純粋な種籾を購入しないといけません(種子更新が必要)。
F1品種の場合には種をとっても親とは遺伝子が違うので、そもそも別物になります。
なので、まとめると再生栽培は家庭菜園向けの方法で、商業的な農園向きではありません。
そもそも商業的な農園が非効率で変異が起きる可能性がある再生栽培は行わないと思いますが念のため。

【玄米の種籾としての利用】
玄米を使った稲作は、昭和30年代から研究されていたようです。
https://www.hro.or.jp/list/agricultur…

【再生お米】スーパーのコメを再生栽培する方法!ペットボトルで稲をかんたんに育てよう【リボライス】

チャンネル:Daisuke Miyazaki

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